タイトルはまぁ冗談ですw
で、前のエントリーでうだうだコメント書いてしまったその続きの
別のお話
アニオタに対する扱いは緩やかに緩和されている所もあれば
逆に迫害に近い扱いを受けている所もあります。
これは私の会社の一例ですが、
私の先輩で「おたp先輩」という人がいます。
この人は私の3つ上で生粋のオタで、非常にオープンでした。
で、会社での今の役職ですが
『私の部下の部下』になってます。
ホント私より仕事出来ますし、要領もいいし仕事が出来る人なんです、
が、
毎年の査定会(部長らが査定を行う集まり)では
「あぁ彼はオタクだろ?そういう人を上にするのは対外的にマズイね」
という部長の一言で出世からは縁遠い存在になってしまいました。
査定が低いと昇格試験受けるまでのポイントが貯まらないし
上司の推薦も受けられないためほぼ、出世は絶望的と言われています。
本人は
「俺、偉くなりたくないから」
と言っていますが、次々と後輩に抜かれていく内に、嫌になったようで
最近では、「駄目社員」のレッテルが貼られるぐらい仕事への熱意は無くなってしまいました。
そんなことで人材潰している会社もどうかと思うのですが、
古い人の考え(一部)では、やはりこういった物の考え方があるようです。
ちなみに一部の女子社員の中からは寄生虫扱いする人もいる始末。
アニオタが報われない典型的な例になってしまっています。
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posted by えりち at 19:59| 愛知

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日記